桜尾の神社近くにあるお好み焼き屋。店舗はこぢんまりとしていて、鉄板席、テーブル席合わせて10席もない。鉄板は小さめで年季が入っている。その証拠に鉄板は平らではなく、湾曲している。
お好み焼きは、鉄板に油を引き、麺を手でほぐして鉄板に出して炒める。次に緩めの生地を引き、そこに魚粉を振りかけて先ほどの麺をのせる。そうしてソースを少し落として麺に絡める。その上にキャベツ、もやし、天かす、肉を乗せてつなぎの生地をかける。
しばらく焼いてからひっくり返す。そしてペチャンコになるまで押し焼きして、卵を鉄板に割り、黄身を軽く潰して本体を乗せる。そのまま本体を滑らして玉子を伸ばす。最後にひっくり返して、ソースを塗り、味の素、コショウ、青のりで完成。ソースは大福、そばは袋麺。